7月のお盆を迎えました

イベント情報

投稿日: 2015年07月13日

最終更新日: 2015年07月13日

お盆と「ほおずき市」

東京浅草では、9日夏の風物詩でもある「ほおずき市」が始まり多くの人でにぎわっていたようです。

120店もの露店が出て、55万人の人出を見込んでいるとか!すごいですね。一度行ってみたいです!!

お盆の支度をするための「ほおずき」ですからお盆よりちょっと前に行われるのですね。

7月エリアの皆さん、仏さまのお迎え準備を致しましょう。
 

ここでお盆の歴史を知っておこう

インドからはじまったお盆の行事は、日本では聖徳太子の時代にすでに行われていたようです。

『日本書紀』に「この年より寺ごとに、4月8日、7月15日 斎を設けた」とお盆にちなんだ記載があります。

以後、貴族を中心に盛大に行われました。鎌倉時代には、一般に仏教が伝えられるようになり、また、葬儀を仏教で行うようにもなり、民間で行われていた死者の追善の意味もあわせ、お盆の行事も盛んに行われました。

江戸時代になり、寺請制度(てらうけせいど)ができて、各家に精霊棚を祀り、僧侶が供養するようになりました。

現在でもお盆の棚経(たなぎょう)といって、多くの寺院で各家の仏さまに回向供養することが行われています。

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正覚寺安住廟でもお盆の支度をしてお迎えしています。皆様からのお供え物も沢山あり、お参りに来れない方もご安心ください。

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